
京都の 元気シニア の連合会が、あなたの経営を支援します。

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一般社団法人京都産業エコ・エネルギー推進機構が京都府下の事業者を対象に取り組んでいる「省エネ・節電・EMS診断」事業の一環として「平成29年度 省エネセミナー」が開催され15名の参加者がありました。
セミナーでは当法人の省エネ研究会リーダ・山 和孝氏が講師として、省エネ診断の経験を基に具体的な事例を交えた省エネの方法について講演しました。また主催事務局からは京都府のエネルギー関連補助金情報や申請窓口などの紹介が行われました。
京都府は今夏の府庁の節電目達成に向け、「府庁省エネ・節電アシス隊」」を結成し、エネルギー管理士などの資格をもつ専門家が就任し、節電の助言をすることになりました。このアシスト隊メンバーにKSVUのメンバーから小田 泰雄、山 和孝氏らが就任しました。
(2015年7月1日:毎日新聞)
平成24年10月24日から3日間、滋賀県立長浜ドームで開催された第15回びわ湖環境ビジネスメッセに出展しました。
びわ湖環境ビジネスメッセは総出展者数300社の国内でも大規模な環境に関する展示会で、そのベンチャーゾーンに出展し、中小企業のエネルギーコストと CO2 削減のお手伝いをしている省エネ研究会の活動を来場者に知っていただく良い機会となりました。
KSVUの活動が朝日新聞で報道されました。特に省エネ支援研究会の活動内容が具体的に報道されています。
(2011年9月25日:朝日新聞)
KSVU「省エネ研究会」の活動状況が、2009年12月16日(木)のNHK京都放送局のニュース番組「京いちにち」で紹介されました。番組はCOP15を受けて、環境への取り組みを二夜にわたってレポートするもので、その初日に取り上げられました。以下の内容をを中心に約6分間放映されました。
12月6日のアバンティホールでの eco-1 グランプリ京都決勝大会に参加しましたが、残念ながらグランプリは獲得できず、特別賞にとどまりました。
成果の大きさ(CO2 削減量は660トンでグランプリ獲得のテーマがわずか20トンであったことと比較して)や技術的な独創性では他を圧していましたと評価されたが、取り組みの地域社会との連携、永続性(活動期間が実質1年未満)、また発表の仕方(子どもや女性の参画)では圧倒されたようです。
それでも、審査委員長からは活動実績は評価できるとお褒めの言葉をいただきましたので、これを励みに今後活動の全国展開を行い名実ともに NO.1 になれるよう努力したいと思っています。
(企画: KSVU 省エネ研究会)
滋賀県立長浜ドームで開催され、380社・団体の出展に3日間で約4万人の入場者という大盛況の内に終えました。ベンチャーゾーンのKSVU『電力のみえる化・省エネ支援』ブースにも250社が来訪、アテンダーは大忙しの状況でした。我々のアイデアに興味を持たれた来訪者が多く、最低でも10社近くのマッチングが予想されます。
更に今後の動向に注目されます。
(企画:KSVU省エネ研究会)